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HOME»  着工中Vol.1

Y様邸新築工事 (熱海市泉)


「VILLA 南湯河原」

新しいユニツトのご紹介です。
静岡県熱海市の東端であり、神奈川県湯河原町に接した
山あり海あり温泉ありと、また晩秋になると黄色ジュータンが敷き詰められていると錯覚するほどの銀杏並木が続いている風光明媚な熱海市泉地区にある「南湯河原」という地において、民泊も兼ね備えたユニットが始まりました。

特に温泉(浴室)にこだわりを持ったお施主様のご要望や夢を多くの職人さん達と共に具現化して行きたいと思います。




 


先般、国土の神で知られている猿田彦大神の御神前において床鎮めの儀である地鎮祭を挙行させて頂きました。
これからこの地に住まわれるお施主様ご家族の益々の弥栄と工事の安全を祈願して執り行われました。


一般的な地鎮祭の流れは、
1.開式の辞 (かいしきのじ)
2.修祓の儀 (しゅばつのぎ)
3.降神の儀 (こうしんのぎ)
4.献饌 (けんせん)
5.祝詞奏上 (のりとそうじょう)
6.四方祓い (しほうはらい)
7.地鎮の儀 (じちんのぎ)
8.玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
9.撤饌 (てっせん)
10.昇神の儀 (しょうじんのぎ)
11.閉式の辞 (へいしきのじ)
12.神酒拝戴 (しんしゅはいたい)
以上のようなになります。
 


 
 工事用の看板も立ち、いよいよ工事着手です。


 



地耐力調査の結果を受けて、鋼管杭による地盤補強工事が始まります。
この工法は、「テコットパイルSR工法」といって
杭軸部の外径が114.3㎜、軸部肉厚が4.5㎜、杭長7.5mの杭を全部で46本打設します。


 



鋼管杭の先端は、直径350㎜あるもを杭打機を使ってねじ込んで地面に挿入させていきます。

事前に、地耐力調査(スェーデン式スウンディング試験) にて
得られていた資料の深さまで到達させます。


 



一気に7.5mもある杭は打設できない為、途中にて溶接接合をしていきます。


 



瑕疵担保責任保険に伴う、基礎工事の鉄筋検査を実施して頂きました。
仕様書通りに鉄筋が配筋されているか、鉄筋の形状、径、ピッチ、結束状況あるいは鉄筋のカブリ厚が確保されているか等々、細かくチェックをして頂きます。
 



 



皆さまも記憶にございますように、例の姉歯事件より法律が改正をされて、エンドユーザー様の保護という事から平成21年10月1日より特定住宅瑕疵担保責任の確保等に関する法律に基づく瑕疵担保責任の履行に必要な資力の確保の措置をとるように国が指定した保険法人との間で保険契約を締結しなければならなくなりました。
 



 

 

次回の検査は、上棟後の構造金物検査となります。

 


 

 

基礎工事が完了して、いよいよ建て方が始まります。
先行足場を組んで安全第一で作業を進めて参ります。

 


 

 

大安吉日の良き日に無事に上棟式を迎えることが出来ました。
お施主様はじめ各職方様に改めて感謝とお礼を申し上げます。
やはりいつもながら3Dになると建物が大きいです。

 


 

 

所定の位置に決められた構造金物を取り付けて各部材を結合させていきます。
 

 


 

 
床下には厚み45㎜のフクフォームを敷き詰めていきます。

 

 


 

 
確認及び瑕疵担保保険の中間検査も終わり、次工程と進んでまいります。